おしゃれ ファッションポイント

おしゃれに見えるファッションポイント

 

【全体のバランスが大事】

 

おしゃれファッションに見せる為には、まず全体のバランスが大事。
1つ1つのアイテムが良くても組み合わせが悪いと、一気にダサくなってしまいます。
まとまりのある仕上がりにするには、ジャンルと配色がポイント!

 

■ジャンルを統一する

きれいめ系・モード系・ストリート系といった、
いわゆる「〜系」でファッションアイテムを統一してみましょう。

例えば、きれいめ系に仕上げたいのにボンテージパンツを選んだり、パンク系に仕上げたいのにサンダルを合わせたりすると、全体にまとまりが無くなってしまう事が分かりますね。
イメージに合ったアイテムを組み合わせていきましょう。

 

■配色を考える

色の統一感といっても全身を黒一色、白一色というように統一するのではなく、相性の良い色を組み合わせていきましょう。
ちなみに、おしゃれに見える配色のポイントは「6:3:1」。
全体の6割をベースカラー、3割をアソートカラー、1割をアクセントカラーの割合で配色するというイメージです。
配色の大部分を占めるのがベースカラー、その次に面積を占めるのがアソートカラー、ワンポイント程度に入れるのがアクセントカラーとイメージすると分かりやすいですね。

 

配色は難しく考えなくても大丈夫。
まず相性の良い色をベースカラー・アソートカラーとして、そこにアクセントカラーとして対照的な色を入れればOKです。
例えば、ベースカラーに茶色のチノパン、アソートカラーに白シャツ、アクセントカラーとして赤のバングルなど。
赤やピンク、黄色、水色など、鮮やかな色は小物やアクセサリーで配色すると良いですよ。

 

【流行の小物・アクセサリーを上手に取り入れる】

 

おしゃれファッションに欠かせないのが小物やアクセサリー。
シンプルな装いでも、小物をプラスするだけでグッとおしゃれ度UP。

ビビットカラーの小物やアクセサリーをアクセントカラーにするも良し、黒やブラウンなど定番のカラーで統一感を持たせるも良し。
ただし、カラフルな小物を取り入れすぎると、ゴチャゴチャとした印象になってしまうので注意したいですね。

 

・メガネ
・帽子
・ストール
・ネックレス(レディース)
・ベルト
・時計
・靴
・ブレスレット(バングル)
・鞄

 

メガネは黒縁が定番ですね。
また、レディースファッションでは、ネックレスを合わせるだけで華やかな印象になりますが、メンズファッションでは、「〜系」に合わせてネックレスを取り入れるかどうかが変わります。
全体のバランスを見ながら小物をプラスしてみて下さいね。