部屋着 着心地 一番

一番重要なのは、なんと言っても着心地!

ルームウェアの一番の条件は、服を着ていないくらいに感じられることです。

 

締め付けられるところがどこにもなくて、ゆるゆるとしていることが一番重要です。
足首なども、できればゴムがないほうがいいです。

 

次に来るのが、
着ていてみっともなくないようにする(みすぼらしくない)ことです。

 

せっかく家でくつろいでいるのに、
ちょっとコンビニに行くのに
着替えないとみっともないようでは困るので、
最低限、近場だったら許せるくらいの服でないと困ります。

 

 

そんな服を探すのは、やっぱりネットが多いいでしょうか。

 

ゆるゆる服なので、多少大きすぎても心配いりません。
むしろいつもよりワンサイズ大き目を選んだりします。

 

基本的に誰にも見られない服なので、
あれこれ目移りして決められないほど悩むものでもありません。

 

値段に納得すれば、即買ってしまいます。

 

またネットだと、送料無料にするために、
一番安いルームウェア用のTシャツなどを追加することもあります。

 

友人の中には、
家に帰ると、すぐにユニクロのパジャマに着替える人も何人かいます。

やはり、ルームウェアと言うと、安いイメージがあるので、
購入するお店も、気軽なところを選ぶのでしょう。

 

夏はTシャツ、冬はもこもこしたトレーナーやフリースが主となります。
これもユニクロのものが便利だと思います。


求めているの、パジャマのように楽な着心地・・・

最近はルームウェアにも可愛さやオシャレ感が求められているようですが、わたしがルームウェアに求めることは、何といっても「楽であること」です。

 

肌触りが良く、動きやすく、洗濯機で洗うことができるなどメンテナンスが簡単であること。
つまり、着心地もお手入れも「楽」であること。
これが、わたしのルームウェアの絶対条件です。

 

見た目重視な服装では動きにくくリラックスできませんし、また、服が汚れることを気にしていては家事ができませんから、結果的に(色や形よりも)サイズや洗濯表示を重視して選ぶようになりました。

 

吸湿性・伸縮性にすぐれ手入もしやすい綿素材の、シンプルなTシャツやブラウスにパンツ(ウエストはゴムがお気に入り)というスタイルが基本です。

 

家事をしたり温かい食事をとったりすると汗をかきますから、汗を吸収しやすい綿素材が、やはり一番快適ですね。

 

購入場所は、激安ショップ、スーパーや通販のセールコーナーなど!
毎日着るわけですから、消耗品と思って極力お手ごろ価格のものを選ぶようにしています。

 

「楽であること」を求めるあまり、私のルームウェアはパジャマと大して変わらないため、突然の来客には「着替えなくちゃ」と、正直、慌ててしまいます。
家にいるときも、もう少しはオシャレに気を使うべきかしら、と思うことも・・・・・・。

 

ですが、家の中では思う存分リラックスしたいですし、動きにくさを感じたくはないので、わたしにとっては、やはりオシャレよりも楽であることが重要ですね。


ルームウェアは着心地と温度で選びます

ルームウェアは季節によって全然違うものを着ていますが、共通するのは肌に触れる部分は自然素材で着心地が良いことと、その時期の温度を中心に選んでいます。血行が悪くならないようにきつくなく、動きやすいものを選びます。

 

夏は自然素材で動きやすい形のTシャツと短パンか、ワンピースです。真夏はタンクトップかノースリーブのワンピースです。最も暑い時期にはシルク素材を着ると、綿のタンクトップより涼しく感じます。ニットシルクではなくサテンシルクで、価格の安いものですが、さらっとして気持ちが良いです。
また、頻繁に洗うので洗濯が簡単で、できればアイロンがけの手間を省くためしわがよりにくいものを着ます。

 

春や秋は綿のトレーナーとズボンをはき、少し寒くなるとこの上にカーディガンをはおります。冬が近づくと、ズボンを重ね着したり、ウールやフリースのコート状ものをはおります。真冬になるとあまり外見は気にせずとにかく温かさを中心に選びます。

 

冬は肌につくもの、つまり内側から1枚は綿など自然素材ですが、それより外側は合成繊維のほうが服全体の重量が軽くなるので、そのようにしています。悩むのは静電気なので、解決するルームウェアがあれば良いと思います。また、静電気がおきにくい方法があれば良いと思います。